講師紹介 ※順不同

宮本 和知(みやもと・かずとも)

1964年2月13日、山口県生まれ。
下関工から川崎製鉄水島へ。84年ロサンゼルス五輪(公開競技)では日本代表として金メダル獲得。
85年にドラフト3位で巨人入りし、入団1年目から貴重な左腕として活躍。97年に引退。
引退後は明るいキャラクターを生かし、タレントとしても活動。
現在は「ズームイン!!サタデー」(日テレ系)でコメンテーターを務めている。

槇原 寛己(まきはら・ひろみ)

1963年8月11日、愛知県生まれ。
大府高から82年にドラフト1位で巨人に入団。2年目の83年に12勝を挙げて新人王を獲得。
150キロを超える速球を武器に本格派投手として活躍し、斎藤雅樹、桑田真澄とともに
1990年代の巨人を支えた3本柱の1人。
94年5月18日の広島戦では完全試合を達成し「ミスター・パーフェクト」と呼ばれることもある。
01年に引退。

西崎 幸広(にしざき・ゆきひろ)

1964年4月13日、滋賀県生まれ。
瀬田工、愛知工大を経て87年、ドラフト1位で日本ハムへ入団。
1年目から15勝を挙げエースとして活躍。88年には最多勝を獲得。
華麗な投球フォームに加え、ファッション誌の表紙も飾るなどルックスも人気を博し
〝トレンディーエース〟とも呼ばれた。
98年、西武へ移籍し、01年に引退。08年から日本ハムOB会会長を務める。

武田 一浩(たけだ・かずひろ)

1965年6月22日、東京都生まれ。
明大中野高、明大を経て88年、ドラフト1位で日本ハム入団。
90~91年はリリーフエースとして活躍し91年に最優秀救援投手賞を獲得。
95年にダイエーに移籍し、先発に転向。98年には最多勝。
以後、中日、巨人にも在籍。01年には全球団勝利を達成し、同年に引退。
06年にはWBC日本代表の投手コーチを務めた。

水野 雄仁(みずの・かつひと)

1965年9月3日、徳島県生まれ。
池田高では3大会連続で甲子園に出場。
82年夏、83年春と連覇し、強肩、強打の〝阿波の金太郎〟として人気者になった。
84年、ドラフト1位で巨人へ入団。87年には10勝を挙げ、リーグ優勝に貢献した。
96年の巨人退団後、97年にはドミニカのウィンターリーグに参加。
99~2001年には巨人の投手コーチを努めた。

与田 剛(よだ・つよし)

1965年12月4日、福岡県生まれ。
木更津中央高、亜大、NTT東京を経て、90年にドラフト1位で中日に入団。
1年目で新人では史上最多となる31セーブを挙げ、新人王、最優秀救援投手に輝く。
96年にロッテに移籍。以後、日本ハム、阪神でもプレーし、00年に現役引退。
引退後は解説者として活動するほか、社会人野球チーム「サウザンリーフ市原」の投手コーチを務めている。

佐野 元国(さの・もとくに)

1958年3月6日、神奈川県生まれ。
78年に横浜高からドラフト3位で近鉄入りし、85年に巨人へ移籍。
主に2軍で若手投手を育成し、88年に現役を引退。
その後は90~92年に大洋で、93~00年には巨人でバッテリーコーチを務め、村田善則らを育てる。
「佐野式バッティング指導法」と題した、子供たちへのわかりやすい指導は、関係者の評価が高い。

西山 秀二(にしやま・しゅうじ)

1967年7月7日、大阪府生まれ。
85年ドラフト4位で上宮高から南海へ入団し、87年に広島へ移籍。05年に巨人へ移り引退し、
バッテリーコーチを務めた。14年からFKBCの講師陣に加わった。

駒田 徳広(こまだ・のりひろ)

1962年9月14日、奈良県生まれ。
81年、桜井商からドラフト2位で巨人入り。
83年、日本プロ野球史上初の初打席満塁本塁打を放つ。94年にFAで横浜に移籍。
96年にはセ・リーグ全球団からの満塁本塁打を達成するなど、
勝負強い打撃で知られ〝満塁男〟の異名を持つ。
00年には2000本安打を達成し、同年引退。楽天、横浜で打撃コーチも務めた。

笘篠 賢治(とましの・けんじ)

1966年10月11日、大阪府生まれ。
上宮高から中大へ。中大では主将を務め、ソウル五輪日本代表として銀メダルを獲得。
89年、ドラフト3位でヤクルトに入団。巧打と俊足を武器に1年目で32盗塁を記録し新人王を獲得。
98年、広島へ移籍し、99年の引退後は02年まで広島で守備走塁コーチを務めた。
以後解説者として活躍。

元木 大介(もとき・だいすけ)

1971年12月30日、大阪府生まれ。
上宮高では甲子園に3回出場。通算6本塁打を記録し注目を集める。91年、ドラフト1位で巨人入団。
チャンスに強い打撃や隠し球など、長嶋監督から〝クセ者〟と呼ばれる
独自なプレースタイルと明るいキャラクターが人気に。
05年の引退後はタレントとしても幅広く活躍。
10年には東京・上野にラーメン店を開業。

古城 茂幸(ふるき・しげゆき)

1976年1月12日、千葉県生まれ。
中央学院高から国士大を経て97年のドラフト5位で日本ハム入りし、06年に巨人へ移籍。
内野のバイプレーヤーとして貢献し13年限りで引退。14年からFKBC講師陣の仲間入り。

吉村 禎章 (よしむら・さだあき)

1963年4月27日、奈良県生まれ。
PL学園高から81年ドラフト3位で巨人に入団。
88年、左ひざ十字じん帯損傷の大けがを負うが、奇跡の復活を遂げ、
90年にはリーグ優勝を決めるサヨナラ本塁打を放つ。
98年に現役引退後、巨人コーチなどを務め、06年から2軍監督。
11年に一軍打撃コーチを務めた後、退団。
12年からプロ野球解説者として活動。

松原 靖(まつばら・やすし)

1964年11月16日、群馬県生まれ。
前橋育英高を卒業し、高崎信用金庫では軟式野球のエースとして活躍。
86年にドラフト外で巨人に入団。87年には米1Aマイアミ・マーリンズに野球留学。
88年から一軍で登板し、同年プロ初勝利。
140キロを超える直球に変化球を織り交ぜ、主に左の中継ぎとして起用される。
92年、トレードで西武へ移籍したが、同年に引退。

久保 文雄(くぼ・ふみお)

1962年12月3日、和歌山県生まれ。
伊都高から81年、ドラフト外で大洋入団。
83年に10試合連続登板(セ・リーグ記録)を樹立するなど中継ぎ左腕として活躍。87年に引退。
92年には映画「ミスター・ベースボール」に選手役で出演したほか、
野球を中心としたスポーツマネジメント会社を設立。
また、モルツ球団でも選手として活躍。
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