開催情報

ファンケル キッズベースボール 2016 in 島根県出雲市
〜キッズの笑顔が世界の元気〜

開催概要

主催 報知新聞社
後援 出雲市、出雲市教育委員会
特別協賛 (株)ファンケル
協力 島根県軟式野球連盟、(株)エイトコーポレーション
運営 スポーツオフィス
企画 (株)エイトノット
開催日時 平成28年10月29月(土)13:30~16:30
開催会場 出雲健康公園 出雲ドーム
〒693-0058 島根県出雲市矢野町999
講師
(順不同、敬称略)
<総監督>原辰徳
<投手>宮本和知、武田一浩、久保文雄
<捕手>西山秀二
<内野>古城茂幸
<外野>吉村禎章
社会貢献活動 参加者を中心に使用しなくなった野球用具を回収し、JICAやアフリカ野球友の会などを通じて用具不足に悩む
国や地域の子供たちに寄贈。ご協力いただいた方には協力証を贈呈。
当日は野球教室に参加されない一般の方からのご協力もお願いしております。
是非、会場までお越しください。ご来場、お待ち申し上げます。
公式ホームページ http://fkbc.jp
実施内容
高さ約50メートルある壮大な出雲ドームに、子どもたちの元気な声が響き渡った。島根県で初めて開催された「ファンケル キッズベースボール」。開校式でユニホーム姿のプロ野球OBの講師が登場すると、大きな拍手と歓声が沸き起こった。宮本和知さん(元巨人)、武田一浩さん(元ダイエー)、久保文雄さん(元横浜DeNA)、西山秀二さん(元広島)、古城茂幸さん、吉村禎章さん(ともに元巨人)といった今回の講師の紹介に続き、ファンケルパートナーでこの野球教室の総監督でもある原辰徳さんが「無限の可能性を持ったキミたちを、最高のスタッフが一生懸命教えます」とあいさつしてスタートした。
 まずは基本となるボールの握り方と投げ方から。キャッチボールが終わると、ポジション別に分かれての守備練習。投手を宮本さん、武田さん、久保さん、捕手を西山さん、内野を古城さん、外野を吉村さんが受け持ち、持てる技術をあますことなく子どもたちに伝えた。
 守備練習に続いては古城さんの指導による走塁練習、吉村さんが担当した打撃練習と続いた。
 参加者には修了証が授与されるが、全講師のサインとシリアルナンバーが刻まれている世界に1枚しかないものだ。参加者を代表して原さんから修了証を授与された湖陵レッドスターズ主将の橋本真利君は「きょう教わったことを今後に生かせるように、日ごろの練習を頑張りたいと思います」とあいさつし、原さんとグータッチをかわした。
 島根で初めて開催されたこの野球教室に、出雲市の長岡秀人市長は「こういう野球教室を体験できるのは本当に幸せなこと。きょうの経験を生かし、この中から1人でも多くのプロ野球選手が出ることを望んでいます」と選手を激励。修了式ではファンケルの田多井毅代表取締役副社長から県軟式野球連盟の木村俊生理事長に感謝状が贈呈された。
 「ファンケル キッズベースボール」では野球教室の会場で使わなくなった野球用具を回収している。 この日も受付と同時に子どもたちがたくさんの用具を寄贈してくれて737点の用具が集まった。
これまで回収された用具はブラジル、アルゼンチン、ガーナ、タンザニア、ネパールなどに寄贈されてきた。「使わなくなったグラブなどは海外に行けば宝物のように使ってくれています」と原さん。「ファンケル キッズベースボール」の社会貢献活動の輪は、さらに大きくなっていく。
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