開催情報

ファンケル キッズベースボール チャレンジ 2012 in 沖縄県那覇市
〜キッズの笑顔が世界の元気〜

開催概要

主催 報知新聞社
後援 那覇市、那覇市体育協会
特別協賛 (株)ファンケル
協力 沖縄県野球連盟那覇支部学童部、ロワジールホテル&スパタワー那覇、
(財)報知社会福祉事業団、(株)エイトコーポレーション
運営 スポーツ オフィス
企画 (株)エイトノット
開催日時 平成24年12月8日(土)13:00~16:00
開催会場 沖縄セルラースタジアム那覇
沖縄県那覇市奥武山町40-1
講師
(順不同、敬称略)
<投手>宮本和知、水野雄仁、武田一浩、香田勲男、与田剛、松原靖、久保文雄
<捕手>佐野元国
<内野>笘篠賢治、大久保勝也
<外野>吉村禎章
社会貢献活動 参加者を中心に使用しなくなった野球用具を回収し、
アフリカ野球友の会などを通じて用具不足に悩む国や地域の子供たちに寄贈。
ご協力いただいた方には協力証を贈呈。
公式ホームページ http://fkbc.jp
実施内容
キッズの笑顔が世界の元気。健やかな心身の育成と社会貢献を目的とした
「ファンケル キッズベースボール チャレンジ2012」が12月8日、沖縄・那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で行われました。

今年度最後となる野球教室には、那覇市内などにある34の軟式野球チームから442選手が参加しました。
この野球教室は毎回、プロ野球で活躍した名選手が講師を務め、ポジション別に丁寧に教えることが特色ですが、
今回は宮本和知さん、水野雄仁さん、武田一浩さん、香田勲男さん、与田剛さん、松原靖さん、久保文雄さんが投手を担当。
捕手を佐野元国さん、内野手を笘篠賢治さん、大久保勝也さん、外野手を吉村禎章さんが受け持ちました。
各講師は守りはもちろん、キャッチボール、走塁、打撃でも基本からていねいに指導。短時間で上達していく選手の姿に、
チームの監督・コーチは元プロ野球選手の指導力の高さにうなるばかりでした。

また、スペシャルゲストとしてファンケル・パートナーでもある巨人・原辰徳監督が参加。精力的にグラウンドを歩き回って、
元気にボールを追いかける選手たちに熱い視線を送っていました。3時間にわたる充実した練習のあとの修了式では、
原監督があいさつ。「教わったことは必ず血となり肉となります。夢がさらに大きくなることを願っています」と激励しました。

選手を代表して大道ベアーズの池宮龍之介君(小6)が「とても勉強になりました。この経験を生かし、この中からプロ野球選手
が出るように頑張ります」とお礼の言葉を述べました。

この日は野球道具の不足に悩む国や地域へ贈るために、参加者などから使わなくなったバット、グラブ、ボールなど839点が
提供されました。
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