開催情報

ファンケル キッズベースボール チャレンジ 2012 in 埼玉県さいたま市
〜キッズの笑顔が世界の元気〜

開催概要

主催 報知新聞社
後援 さいたま市、さいたま市教育委員会
特別協賛 (株)ファンケル
協力 さいたま市野球連盟連合会、さいたま市スポーツ少年団野球部会、
さいたまスポーツコミッション、(株)エイトコーポレーション
運営 スポーツ オフィス
企画 (株)エイトノット
開催日時 平成24年11月3日(土・祝)14:00~17:00
開催会場 さいたま市営大宮球場
さいたま市大宮区寿能町2-519
講師
(順不同、敬称略)
<投手>槙原寛己、香田勲男、武田一浩、久保文雄
<捕手>佐野元国
<内野>駒田德広、笘篠賢治
<外野>大塚光二
社会貢献活動 参加者を中心に使用しなくなった野球用具を回収し、アフリカ野球友の会などを通じて
用具不足に悩む国や地域の子供たちに寄贈。ご協力いただいた方には協力証を贈呈。
当日は野球教室に参加されない一般の方からのご協力もお願いしております。
是非、会場までお越しください。ご来場、お待ち申し上げます。
公式ホームページ http://fkbc.jp
実施内容
「ファンケル キッズベースボール チャレンジ2012 in さいたま」が
11月3日(祝・土)、埼玉・さいたま市の市営大宮球場で行われました。

真っ青な秋空の下、さいたま市内の小学生軟式野球40チーム、368選手が元気いっぱいにボールを追いかけました。
プロ野球で活躍した名選手の指導を受けられることが、この野球教室の特色のひとつです。
今回は巨人OBの槙原寛己さん、香田勲男さん(スポーツ報知評論家)に加えて、
武田一浩さん、久保文雄さん、佐野元国さん、駒田徳広さん、笘篠賢治さん、大塚光二さんが講師を務めました。

最初に槙原さん、香田さんが野球の基本となるキャッチボールを指導したあと、ポジションごとに分かれて練習。
槙原さん、武田さん、久保さんとともに投手を担当した香田さんは技術面に加えて、「闘争心、集中力をしっかり持つように」と、
精神面の大切さを強く訴えました。
佐野さんは捕手、駒田さん、笘篠さんは内野手、大塚さんは外野手を受け持ち、基本の大切さを選手に力説しました。
走塁練習に続いて行われた打撃練習を駒田さんが担当、指導を受けた選手はティー打撃でさっそく鋭い当たりを連発していました。

3時間近い充実した野球教室を終えた選手たちは、満足した表情を浮かべていました。
代表してシリアルナンバーが刻まれた全講師のサイン入り修了証を授与された南平台カージナルスの八巻優生君(小6)は
「きょう教わったことを大切にして頑張っていきます」と、元気にあいさつしました。

この日は野球用具の不足に悩む国や地域へ贈るために、参加者などから使わなくなったグラブ、バットなど755点が提供されました。
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