被災地教室

ファンケル&PGA チャリティー in ふくしま

開催概要

主催 報知新聞社、(公財)報知社会福祉事業団
共催 ふくしま子育て支援ネットワーク
後援 福島県、福島県教育委員会
特別協賛 (株)ファンケル
特別協力 公益社団法人日本プロゴルフ協会
協力 (株)エイトコーポレーション
運営 スポーツ オフィス
企画 (株)エイトノット
開催日時 平成28年10月22月(土)13:00~15:30
開催会場 あづま総合体育館メインアリーナ
〒960-2158 福島県福島市佐原字神事場1番地
参加対象 福島県内在住の小学生を含むファミリー、1組4名まで
※保護者(18才以上)1名につき小学生までのお子さん3名まで
講師
(順不同、敬称略)
《キャッチボール》原辰徳、宮本和知、西山秀二、久保文雄
《スナッグゴルフ》倉本昌弘、髙田匡志、阿部武彦、竹渕淳
公式ホームページ http://fkbc.jp

実施内容

「ファンケル&PGA チャリティー in ふくしま」が22日、福島市・あづま総合体育館で被災地支援の一環としてふくしまで行われ、福島県内在住のファミリー約200人が参加。
 キャッチボールやゴルフの基本となるプラスチック製のクラブとテニスボールよりやや小さく柔らかいボールを使うスナッグゴルフを体験することで、子供たちに野球やゴルフに興味を持ってもらうのが狙い。ファンケルパートナーの原辰徳さん、宮本和知さん(元巨人)、西山秀二さん(元広島)、久保文雄さん(元横浜大洋)といったプロ野球OBがキャッチボールを指導。スナッグゴルフは日本プロゴルフ協会(PGA)会長でプロゴルファーの倉本昌弘さん、高田匡志さん、阿部武彦さん、竹渕淳さんといったPGAプロゴルファーが指導を行った。
 触れあうことの少ないプロ野球OBやプロゴルファーと交流し、子供たちは笑顔で思い切りボールを投げたり、クラブをスイング。
参加した古山大雅くん(小6)は「普段は会えない原さんに会える素晴らしい機会でした」と喜んだ。
 野球とゴルフがコラボレーションした初めての試みに原さんは「キャッチボールをしたりクラブを握ったりすることで、こういうスポーツがあると分かってほしい」と笑みを浮かべ、倉本さんも「子供たちの笑顔が見られて本当によかったです」と満足そうだった。
 原さんと倉本さんがキャッチボールをしたり、原さんがスナッグゴルフに挑戦するなど、このイベントならではの貴重なシーンに参加者も大喜びで大盛況のうちにイベントは終了した。
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