病院激励訪問

開催日時

  • 2014年11月29日(土)

訪問先

  • 昭和大学江東豊洲病院

実施内容

「ファンケル キッズベースボール チャレンジ」では、社会貢献活動の一環として
プロ野球OBの講師が開催地周辺の病院を訪問し、病気やケガで闘う人たちを励ましました。

今回は宮本和知さん、吉村禎章さん(ともに元巨人)、笘篠賢治さん(元ヤクルト)、
久保文雄さん(元横浜大洋)の4人が江東区の昭和大学江東豊洲病院を訪れました。

今年3月24日に開院し、清潔感あふれる同院1階の特設ステージにユニホーム姿の4人が
登場すると、待ちかねていた患者さんたちから大きな拍手が沸き起こっりました。
「皆さんに楽しんでいただければ」(笘篠さん)、「少しでも元気をあげたい」(吉村さん)
といったあいさつに続き、サインボールのプレゼントや写真撮影で患者さんらとふれ合いました。

引き続いて4人は病棟へ向かい、病気と闘う人たちを激励。13歳の少年はサインボールを
手渡されて、がっちり握手。「すごくうれしいです。テレビに出ている選手もいたので」と
感激していました。ベットの上でサインボールを贈られた14歳の少年も「知っている選手が
いたので、うれしかったです」ととびっきりの笑顔をみせてくれました。息子さんが
巨人ファンだという女性は宮本さん、吉村さんと写真に納まり顔をほころばせました。
「入院してつらいこともありましたけど、いいこともありました」と心から喜んでいました。

「私も入院した経験がありますが、気持ち的につらくなる。ふれ合えて少しでも元気に
なってくれれば」と吉村さん。宮本さんも「皆さんに笑顔になっていただくことが私たち
の使命です」と言葉を強めた。「野球選手は独特のパワーをお持ちですね。患者さんの励み
にもなりますし、ありがたいことです。機会があれば、またお願いしたいです」と同院の
新井一成院長はユニホームの持つ力に感動。
「ファンケル キッズベースボール チャレンジ」では、今後も病院激励訪問を続けていきます。
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