開催情報

ファンケル キッズベースボール チャレンジ 2015 in 茨城県水戸市
〜キッズの笑顔が世界の元気〜

開催概要

主催 報知新聞社
後援 水戸市、水戸市教育委員会
特別協賛 (株)ファンケル
協力 茨城県軟式野球連盟、(株)エイトコーポレーション
運営 スポーツ オフィス
企画 (株)エイトノット
開催日時 平成26年7月26月(日)13:00~16:00
開催会場 水戸市総合運動公園 軟式野球場
〒310-0913 茨城県水戸市見川2256
講師
(順不同、敬称略)
<投手>槙原寛己、西崎幸広、久保文雄
<捕手>佐野元国
<内野>古城茂幸
<外野>吉村禎章
社会貢献活動 参加者を中心に使用しなくなった野球用具を回収し、アフリカ野球友の会などを通じて用具不足に悩む
国や地域の子供たちに寄贈。ご協力いただいた方には協力証を贈呈。
当日は野球教室に参加されない一般の方からのご協力もお願いしております。
是非、会場までお越しください。ご来場、お待ち申し上げます。
公式ホームページ http://fkbc.jp
実施内容
「ファンケル キッズベースボール チャレンジ」が7月26日、
水戸市の水戸市総合運動公園 市民球場で行われました。

会場となった市民球場は高校野球県大会の決勝が行われるなど、県内の球児にとってあこがれの場所。
その聖地で県内19の少年野球チームから347人が参加し盛大に開催されました。

開校式で講師が登場すると会場から大きな拍手が起こりました。今回の茨城会場は投手を槙原寛己さん(元巨人)、
西崎幸広さん(元日本ハム)、久保文雄さん(元横浜大洋)、捕手を佐野元国さん(元巨人)、内野手を
古城茂幸さん(元巨人)、外野手を吉村禎章さん(元巨人)が担当し、分かりやすく丁寧にアドバイスを送りました。

古城さんの準備体操で体をほぐしてから実技に入りました。
そして、正しいボールの握り方から投げ方の説明。その後基本となるキャッチボールを参加者全員で行いました。
この日は気温が30度を超える猛暑とあってこまめに水分と休憩を取りながらポジション別の守備練習、打撃と指導は
続きました。

打撃指導の最後には古城さんがティーバッティングでプロのスイングを披露。ライトスタンドにアーチをかけると
大きな拍手が沸き起こりました。
最後は6人の講師がそれぞれに分かれてティーバッティングの実技指導で締めくくりました。

修了式では吉村さんから選手代表の水戸市野球スポーツ少年団の植田凱聖くんに終了証が授与されました。
各参加者に贈られるこの修了証は講師全員のサイン入りでシリアルナンバーが刻まれた世界に1枚しかないもの。
植田くんが「とても暑い中来ていただいて超一流の指導をありがとうございました。今日教わったことを胸に
夢に向かって頑張ります」とお礼の言葉を述べ、講師とハイタッチをかわし野球教室は終了となりました。

ファンケル キッズベースボール チャレンジの各会場では使用しなくなった用具を回収し、用具不足に悩む国や地域へ
寄贈する活動を行っています。
今回の会場でも受付開始と同時に子供たちがグラブやバット、ボールなどを持ち込んできてくれて354点の用具が
集まりました。ビッグドリームズの永井政人くんは「楽しく仲良く使ってほしいです」とニッコリ。
修了式では用具寄贈してくれた選手の中から代表として石塚ビッグスの山﨑大地君に協力証が贈られました。
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