開催情報

ファンケル キッズベースボール チャレンジ 2011 in 和歌山県有田郡湯浅町
〜キッズの笑顔が世界の元気〜
”今、自分たちにできること”

開催概要

主催 報知新聞社
後援 湯浅町、湯浅町教育委員会、和歌山県軟式野球連盟
特別協賛 (株)ファンケル
協力 和歌山県軟式野球連盟有田支部、(財)報知社会福祉事業団、(株)エイトコーポレーション
運営 スポーツ オフィス
企画 (株)エイトノット
開催日時 平成23年11月20月(日)13:00~16:00
開催会場 なぎの里球場
講師
(順不同、敬称略)
<投手>宮本和知、西崎幸広、久保文雄
<捕手>佐野元国
<内野>笘篠賢治、元木大介
<外野>駒田徳広
実施内容
2011年11月20日(日)、和歌山県有田郡湯浅町のなぎの里球場で、有田市、有田郡内の13チーム、
234人の小学生が参加、年度4回目の「ファンケル キッズベースボール チャレンジ 2011」が行われました。
講師は、投手部門を宮本和知さん、西崎幸広さん、久保文雄さん。捕手部門を佐野元国さん。
内野手部門を笘篠賢治さん、元木大介さん。外野手部門を駒田徳広さんがポジション別に分かれて技術指導を行いました。
地元・和歌山出身(伊都高校OB)の久保さんが、投手未経験者全員にボールの握り方をチェックしながら教える一方、
笘篠さんがプロの走塁のテクニックのさわりを伝授するなど、基本から高等な技術まできめの細かい指導が行われました。
修了式では各講師から参加者全員にシリアルナンバー入りの修了証が直接手渡され、
有田郡有田川町の石垣少年野球クラブの河村優弥主将(6年生)が「監督やコーチから教わっている以外に
講師の人に教わってうれしかったです。今日、教わったことを明日からどんどんやっていきます」とお礼の言葉を述べました。
この日、参加者は使用しなくなって部室や自宅に眠っていた野球用具を持ち寄り、提供された用具は217点でした。
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