開催情報

ファンケル キッズベースボール チャレンジ in 新潟県新潟市

開催概要

主催 報知新聞社
後援 読売新聞新潟支局、TeNYテレビ新潟
特別協賛 (株)ファンケル
協力 新潟県野球協議会、(株)エイトコーポレーション
運営 スポーツ オフィス
企画 (株)エイトノット
開催日時 平成22年9月11月(土)13:30~16:30
開催会場 HARD OFF ECOスタジアム新潟
講師
(順不同、敬称略)
<投手>宮本和知、槇原寛己、水野雄仁、久保文雄
<捕手>佐野元国
<内野>駒田徳広
<外野>清水崇行
実施内容
2010年9月11日(土)、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で、新潟県下の29チーム、322人の小・中学生が参加して「ファンケル キッズベースボール チャレンジ」がスタートしました。
322人の野球少年・少女が目を輝かせて、かつての名選手の言葉に耳を傾け、グラウンドに元気な声を響かせて、野球教室が始まりました。
講師陣は、水野雄仁さん、清水崇行さん、駒田徳広さん、槙原寛己さん、宮本和知さん、佐野元国さん、久保文雄さんの7人。
現役時代に確かな実績を残した人たちばかり。
その講師の方々がキャッチボールの基本から始まり、各ポジションに分かれて、投球、守備、走塁、打撃と、手取り足取りの技術指導が行われました。
投手部門では水野さんが「グラブの中の手を強くかいて脇の下に持ってくると、ひじが前に出て、それだけで球が速くなるんだ…」と話すと、未来のエースたちは真剣に聞き入っていました。
走塁部門では清水さんが一塁ベースの踏み方を指導。
駆け抜けるときやオーバーランするときに分けて、細かく“プロのテクニック”を伝授するなど、内容の濃い一日でした。
スキルアップだけなら単なる野球教室ですが「野球で培った健やかさを社会貢献に反映させてほしい」というもう1つの大きな目的がこのプロジェクトにはあります。
使用しなくなった野球用具を持ち寄ってもらい、用具の不足に悩んでいる国や地域へ寄贈しようというもので、この日はバット90本、グラブ93個、ボール910個など、1183点が集まりました。
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